ブラック人事 : 自分に自信がある場合
自分に自信がある人間がいるとする。
別にそれは何らおかしくない。
注意しなければならないのは
自信があって、成功する人
自信があって、成功しない人
にわかれるのだ。 必ずだ。
そして人事で一番困るのが
上記両方共に相応な実力を保持しているケースが見受けられる点である。
そうなると?
雇用して具体的に責任のあることをしてみて、失敗を繰り返すまで誰もが気づきにくいのだ。
なにを?
相応な実力があり、自信もあるので、実際に仕事をしてもほとんど成功しない人だ
結局良さそうだったけど何をやってもダメなんだな、ということを、だ。
見分ける方法はとても難しい。経験と第六感も必要である。
しかし本当に良さそうに思えても、実際に会社が傾くほどのミスを何故か連発する人間は居るのである。
しかも往々にそういった人材は全く悪気が無く、真剣に取り組んだ結果なのである。
中小企業ほど人事が利益に直結する規模は無い。
人事を担当する人は(ここでは主に経営層を指す)それほど人材登用を慎重に行い、一番大事に考えて取り組むべきである。
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